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大分県消費者問題ネットワークの第19回通常総会が、さる5月26日(火)に大分市中央町4丁目2番5号:ソレイユ3階水仙の間において、正会員163名、賛助会員41名中、出席正会員32名、書面議決書119名で総会は成立し、通常総会として開催されました。
通常総会は、村上美佳子理事が進行し、はじめに亀井正照副理事長から開会挨拶があり、その後、生活協同組合コープおおいたの幸文夫正会員が議長となり、総会役員の選出で議事録署名人に生活協同組合コープおおいたの嶺 慎一正会員と大分県生活協同組合連合会の関谷綾女正会員、総会書記に事務局員の長野紀美子さんが選出されました。
通常総会は、最初に大分県消費者問題ネットワークの安岡正義が理事会を代表して挨拶があり、引き続き、来賓挨拶として大分県消費生活・男女共同参画プラザ所長の木内直道氏と、一般社団法人:大分県労働者福祉協議会専務理事の麻生雅晴氏より挨拶を頂き、議案の審議となりました。
第1号議案の2025年度事業報告と収支決算書については小野雄三事務局長、差止請求関係業務については遠矢洋平理事、監査報告は首藤俊一監事より提案説明があり、議長は意見・質問を求めた。特段の意見もなく、採決となり、出席者全員が賛成、正会員書面議決も119名すべて賛成であり承認されました。
第2号議案の2026年度事業計画と収支予算案については、小野雄三事務局長より提案説明があり、議長は意見・質問を求めたところ、特段の意見はなく、その後、議長は採決にあたり挙手をもとめたところ、出席者全員が賛成し、書面議決者全員賛成であることから、第2号議案は、出席総表決権数の2分の1を大きく超えており、定款第48条に基づき可決・承認されました。
議長より、退任される小野事務局長と新任の河原事務局長に挨拶を求め、それぞれが挨拶をしました。
以上で、すべての審議は終了して、最後に青木博範副理事長から閉会挨拶があり、総会は終了しました。
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